有明北地区の周辺環境

有明北地区は、水辺を生かした景観形成や歩道の整備、公園・緑地の整備が進んでいます。

約16万㎡もの広さを誇る日本のテニスの聖地、「有明テニスの森公園」や砂浜のビーチが広がるお台場海浜公園などをはじめ子供たちがのびのび駆け回れる公園がたくさんあり、教育環境としてもますます充実しています。

2011年に施設一体型小中連携校が開設され、児童と生徒の交流や教職員の協力体制により、小学校から中学校へ滑らかに進学できるように配慮されています。

2015年には築地市場の機能が豊洲新市場へと移転する予定です。卸売市場の特性を活かし、「食」を中心とした新たな観光拠点となる千客万来施設を設置し、食べて・買って楽しい施設が身近に誕生します。台場と豊洲新市場をつなぐ道路(補助315号線)も整備される予定で、街の進化を身近に感じ、その便利さや楽しさが享受できます。